脂肪をため込まない食べ方

野菜をまずはじめに!これ本当?

様々な雑誌やメディアで目にするのは「野菜から食べましょう!」 これって本当?? 本当みたい、野菜を摂取することで「身体の免疫は中から作れる」とお話を聞きました。


なぜ野菜から先に食べたほうがいいのか?

食べる順番は「脂肪をためこまない」という、重要な意味があるそう。

野菜は「食物繊維」が豊富。最初に野菜を食べることで、食物繊維が摂取できるということ。

なぜ食物繊維を先に食べるといいのか?

それは食物繊維には、血糖値の急激な上昇を抑える働きがあるとのこと。(管理栄養士・田中さんにお聞きしました)

じゃあなぜ、血糖値が上昇するとだめなの??

血糖値が急激に上昇すると、身体はインスリンを大量に分泌し、血糖値を下げようと一生懸命働くそう。

インスリンが脂肪の合成も促進し、調整しきれずに余った血糖(ブドウ糖)は脂肪として蓄えられ、その結果太ってしまうのです。

糖質の多い根菜やイモ類はタンパク質のおかずの後に

野菜なら何でもОKではありません。

大根やレンコンなどの根菜や、コーン、かぼちゃ、イモ類などは糖質が多いので後に。

そして砂糖などで甘く味付けされてる野菜のおかずも後にするべき。

個人的には、野菜を先にゆっくり食べることで脳がリフレッシュするような気がしています。シャキシャキした歯ごたえを感じて、ゆっくり噛み、食べる。

これで、満腹中枢の満たされ度が変わる気がしています。


キャベツやレタスなど葉物野菜などを先に食べること。

「野菜を先に食べること」やっぱり美と健康な身体づくりには正解のようです。


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